半世紀前の私の子供の頃のクリスマスの思い出。

半世紀前の私の子供の頃のクリスマスの思い出。習志野市の不動産探し(土地・戸建・アパートなど)は青葉住宅販売にお任せください。

はーい、こんにちは!

酒井です。

習志野市にある不動産屋さん「青葉住宅販売」でパートのおばさんやってます。

現代の電化製品に感謝

秋も深まってどんどんと寒くなってまいりました(>_<)

今日はコロナウイルス感染者がまたまた増えてきておりますので、換気を意識して会社のドアをお昼まで暖房もつけずも開けっ放しで、寒さを我慢していましたが・・・コロナウイルスの前におなかが冷えて、体調を壊してしまいそうなので・・・我慢も限界に達し、12時半にはエアコンをつけドアも締めました(;・∀・)

現代の電化製品に感謝です・・・ドアをしめてエアコンをつけただけで・・・今はあったかくて幸せです( *´艸`)

火事に注意!

そんな秋も深まり冬も近づく今日この頃・・・ウチも空気清浄機の加湿機能を使用するため、加湿器部分の消毒を朝からしています。

これで湿度を気にせず帰ったら暖房が使えます(^^)

なんてブログを書いていたら外で消防車のサイレンが・・・

だんだんと乾燥し家事も起きやすくなり家事が増えてくる季節でもありますので、皆様火事にはお気をつけてお過ごしください(>_<)

クリスマスのちょっとした思い出

そんな11月も中盤に差し掛かってきました・・・水も冷たくなってびくっとしますが、もうすぎハロウィンも終わりそろそろクリスマスが来てしまいます。

そんなクリスマスの話は早すぎますが・・・ブログを書いていますと色々と昔のことが思い出されていくので懐かしい良き昔を思い出しながらブログに書かさせていただきたいと思います(^^)

クリスマスツリー

私の小さい頃のクリスマスを思い出しますと、今のクリスマスとは違う昭和チックなクリスマスツリーのことを思い出します。

父がクリスマスの飾りを買ってくるようになったのは私が小学校低学年頃からだったでしょうか?

今ではクリスマスの飾りなどするご家庭は多いかと思いますが、私の小さかった頃では少なくても近所では珍しかった方だと記憶しています。そんなクリスマスの飾りには必要不可欠なのは当然クリスマスツリーだと思いますが、そのクリスマスツリーの木はどうしたと思いますか?

なんと母が山から1mちょっとの杉の木を切って用意していましたΣ(・ω・ノ)ノ!

そして、近くの海辺から取ってきた砂をバケツに入れてそこに杉の木を立てるのです。

海砂なので水をかけたら木が一気に枯れてしまうので水はかけません。

クリスマスツリーの末路は・・・

そんな山から持ってきた杉の木に・・・飾り(オーナメント)はボール紙みたいな素材で銀紙や金紙でおおったお星さま、それを杉の木のてっぺんに乗っけて、あとはいろいろな飾り(ステッキ、十字架、サンタクロース、天使、靴下とか)を思い思いにぶら下げ、最後に金銀のモールでらせんのように巻いて、しめくくりは綿で白い雪に見立てて飾りました。

ひと月経つか経たないかくらいで杉の葉っぱが枯れて茶色になり、そうするともうお正月が近くなって、砂は浜に返しに行き、クリスマスツリーこと・・・杉の木はお風呂の焚きつけになりました(;^ω^)

クリスマスケーキ

そして・・・クリスマスと言えばやはりクリスマスケーキですね・・・(^^)

私が小さい頃のクリスマスケーキはバタークリームで今のような生クリームではありません。

生クリームが出始めてからはみんなバタークリームはまずいよねとか言っていましたが、私はバタークリームのクリスマスケーキ大好きでした。

バタークリームで作った白やピンクの薔薇の花に銀の粒が乗って、生クリームではできない凝ったフリルのような飾りもバタークリームならではでした。

半世紀以上前の私のクリスマス

クリスマスイブのお料理は、鳥のももとなぜかカレーライスでした。子供の好きなメニューだったのでしょうね。

ご飯が終わるとケーキタイム、ろうそくをつけて「きよしこの夜」を歌ってろうそくを消しケーキを食べる、うれしかったですね。

楽しみでした。

父が勤め帰りにケーキを買ってくるときもあって、そうするとホールケーキが2つ、しばらくケーキが食べられると思うとうれしくてわくわくしました。

私の小さい頃のクリスマスでした。

半世紀以上も過ぎるとずいぶん大昔のことのように思えます。 

withコロナなクリスマス

今年はコロナでwithコロナの生活スタイル、今年のクリスマスはおうちで過ごす方が多いのではないでしょうか?

どんなクリスマスになるのでしょう。

サンタさん

子供はクリスマスプレゼントが楽しみで、イブの夜は寝付けない子も多いでしょう。

親は子供のほしいプレゼントを何とか聞き出してサンタが届けたように工夫する。

うちの次男も小さい頃、自転車をプレゼントするときは大変でした。

子供が寝てから玄関に持ってこようと思ってもなかなか子供が寝てくれません。

やっと寝たのを確認して車のトランクに隠していた自転車を玄関まで持ってきて親も大変でした。

懐かしい良い思い出

お兄ちゃんの時はクリスマスは親族一同で集まって過ごしたので、まずはプレゼントの交換から始まります。

みんなからクリスマスプレゼントをもらうのが当たり前でサンタさんの存在は信じていませんでしたが、9歳離れた次男はサンタさんを小学校6年生頃まで信じていて、「お友達がサンタさんはお父さんなんだよとお友達が言っているけど本当?いるよね?」と言うので、「信じている子にはちゃんとサンタさんが来るんだよ」と答えて、親もサンタさんの役をするのが大変でしたが、今となってはなつかしい思い出です。

クリスマスやいろいろな行事は子供にとってみんな思い出になります。

withコロナならではのクリスマスを過ごしてみてはいかがでしょうか?

クリスマスまであと45日!

そんなクリスマスまであと45日!

皆さんにとって良い思い出になりますように(^^)

川上の独り言。

只今、”幕張”の売地を商品として仕上げております。あと”西千葉”と”東船橋”の物件も水面下でご紹介をさせていただいたりしております。インターネット等でご紹介出来ませんのでご興味ある方は直接お問合せいただきたいと思います。

 

 

 

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